シャコバサボテン

梅雨の貴重な晴れ間、気持ちも軽くなる心地よい朝でした。

今日はつむぐの植物シリーズ、シャコバサボテンをご紹介します。

ブラジルの高山が原産のサボテンの一種で、鉢植えの印象が強かったのですがビカクシダと同じ着床植物です。晩秋〜冬にかけて赤やピンクの花が咲き人気があります。シャコバサボテンは葉のつき方が甲殻類のシャコに似ている事からつけられた和名で、ヨーロッパで品種改良された園芸用の品種にはデンマークカクタス、またクリスマスの頃に開花するためクリスマスカクタスと呼ばれる事もあります。

最初は葉の形や佇まいが少し苦手でした。でも調べていくうちに環境の変化が苦手で蕾を落としてしまう繊細さや、開花時期の華やかさとそれ以外の時のギャップに魅力を感じるようになりました。

のびのびと夏を過ごしてもらい、冬に元気な花を見せてくれると嬉しいです。殺風景になりがちな冬の窓辺に楽しみができました。

それでは、今日も指圧のご予約をお待ちしております!(つむぐ指圧治療室 黒澤茜)

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