不調に気がついた時は

コロナ禍で新年度が始まり早2ヶ月。新しい環境でお過ごしの方も多いと思います。2ヶ月経つと心も体も慣れ始め、緊張が少し緩んでくる頃でしょうか。緊張が和らいできた時、ずっと体に力が入ったままで凝っていたなと不調を感じる事と思います。

過度な緊張は例え楽しい事であっても体にはストレスになってしまいます。

ストレス下の体の状態は、心拍数が増加、血圧の上昇、内蔵の動きが鈍くなる等いわゆる戦闘モードが続いてる状態です。適度な緊張は最高のパフォーマンスをもたらしてくれますが、過度な戦闘モードがそのまま続くと不調をきたします。その症状は人によって様々でその人の一番弱い所に出やすいと言われています。

私も仕事復帰の緊張からか肩こりが悪化しています。さらに体を観察してみると胃にはりがありました。胃に不調があると胃の裏あたりの背中もはって重くなっていることが多く、私もそうでした。一弘先生に指圧をお願いしなくては!

日々忙しいと時間に追われ体のことは後回しになりがちですが、不調に気がついた時はギリギリまでがんばるのではなく、限界の少し前にぜひ指圧を受けに来てください。その後の回復が違います。

おいしいお茶もご用意しております。ほっと一息息抜きにいらしてくださいね。

ご予約お待ちしております。(つむぐ指圧治療室 黒澤茜)

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