正中環軸関節と靱帯

正中環軸関節は頭の骨と脊柱との間にある関節で、頭を左右に回旋させる動きを担います。頚が回りにくいなどの症状で重要となります。しかし、どこか一ヶ所だけに不調の原因があるということは少なく、むしろ筋骨格系の症状は複合的に現われることが多いです。勉強することはいくらでもあります。

頸部の筋や神経などの構造は非常に緻密でデリケートな施術が求められます。圧加減を正確にコントロールできる反作用圧法が頸部の施術には向いています。

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