フィカス・ウンベラータ

今日はつむぐの植物シリーズ、フィカス・ウンベラータです。こちらも開業のお祝いに頂きました。丸いハート形の大きな葉が特徴的で存在感も抜群。インテリアに人気の高い種類なんですね。

クワ科フィカス属。ゴムノキの仲間で、ウンベラータの名前の由来はラテン語の日傘「umbella」に由来しています。

観葉植物にはフィカス属が多く、他にベンジャミンやガジュマル、イチジク等があります。ベンジャミンやガジュマルもゴムノキの仲間とは知りませんでした。でも確かに剪定の際、切り口から白い樹液が出てきますね。

ウンベラータはいわゆる花は咲きません。ゴムノキ仲間のイチジクの実のような花嚢が幹から生えてきます。花嚢の内側に無数の花を咲かせ受粉して熟すと果嚢となります。イチジクはこの熟した花嚢=果嚢を頂いているそうです。少しずつ新芽が出てきているので、これからの成長が楽しみです。

ゴムノキ全般に「永久の幸せ」の花言葉があり、ウンベラータは他に「健やか」「夫婦愛」があるそうです。つむぐには三種類のフィカスがいるので、幸せな子たちに囲まれているんですね。

雨が少し落ち着きました。まだ傘は手放せませんし、お出かけの際はお足下にお気をつけください。

それでは、今日もご予約をお待ちしております!(つむぐ指圧治療室 黒澤茜)

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