手網焙煎日記 はじめてのゲイシャ

私はコーヒーが大好きです。
4年ほど前より、自家焙煎したコーヒーを飲んでいます。

ゲイシャの生豆を購入

本日は、はじめてゲイシャを焼いてみました。
今回は酸味をいかすために、浅煎りに挑戦しました。

ゲイシャを手網焙煎

 

ミディアムローストで焙煎いたしました

舌をつつむような、柔らかい舌触り。爽やかな酸味が口の中に広がり、そして鼻へとぬけます。かすかにアーモンドのような香ばしさを感じ、少し遅れて甘みが感じられます。このコーヒーなのに、柔らかい舌触りをシルキーマウスフィールというようです。

ゲイシャを味わいます

また上質な中国茶を飲んだ時のような、脊柱に気が通るような感覚をコーヒーでも感じました。

2014年にスターバックスが1杯2,000円というびっくり価格で限定提供したゲイシャ種ですが、自分で焙煎すると、100g500円以下。カルディでコーヒー買うのと変わらない値段です。

自家焙煎のメリットは、シングルオリジンの豆に詳しくなること。焙煎の深さなどいろいろ試して楽しめること。そして超高級豆も手頃な値段で楽しめることでしょうか。

珈琲をこよなく愛するセラピストとして、これからも珈琲の美味しさを研究していきます
(^。^)

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