ベン石温熱器を4台体制にいたしました。

出会って以来、その効果にほれ込み、指圧施術に応用して積極的に使用しているベン石温熱器。
これまで2台体制で、交互に温めながら使用していました。

先日、中国から追加購入分が無事到着し、4台体制にしてみました。2台ずつ籐のカゴにいれて使用しています。予め4台ともあたためておいて、使う時には2台を電源から抜き、籐のカゴごともって移動します。

2台体制のときはあまりできなかった、関節部に対する両側から温熱圧を加えたり、また温熱を加えたズリ圧もより効果的にできるようになりました。

固まって可動性が低下した筋膜に対するリリース効果はかなり高いと実感しています。
特に、大腿四頭筋や内転筋群、大腿二頭筋、下腿三頭筋、後脛骨筋など下肢のリリースにかなり活躍しています。

例えるなら、冬に冷たい水で脂汚れの食器をあらってもなかなか汚れが落ちないけど、お湯を使うと容易に汚れが落ちるように。固まった筋膜も、温熱圧を使うことでかなりリリースが容易になると実感しています。

アナトミートレインや経筋理論なども応用して、温熱圧による筋膜リリースが姿勢に及ぼす影響なども測定してけたらと考えています。

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