当室では「患者様」という用語は極力使いません

私は以前より、「患者様」という言葉にとても違和感を持っていて、当室の顧客に対しては使わないようにしています。

「患う者」に、さらに「様」をつけることに単純に違和感を感じることがひとつ。
もうひとつは、患っていない方の心と身体の健康維持・増進にも貢献したいから。
です。

仕事に、遊びに、家庭に積極的に人生を楽しんでおられる方々。そんな方々がますます、この素晴らしい人生を楽しめるように、心と身体をサポートすること。信頼されて安心して相談していただけるような存在。

すこし、体調おかしいかな。なにか違和感あるな。
ちょっと痛いかも。

病に至る前の、「未病」の段階に気づき、メンテナンスを行い、セルフケアに心がける。そんなサイクルがより良い人生を送れるひとつの鍵だと思っています。

もちろん、疾患を抱えている方もご相談ください。
ツライ症状から解放されて、より良い人生が送れますように、誠心誠意、心をこめて施術させていただいています。

そのために、ずっと学び続けています。

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